フェアリー・クリニックの院長の大谷国広さん。
金沢大学医学部を卒業後、海外勤務の経験を経てクリニックを開院していますが2025年8月に豊胸手術のモニター案件で炎上しています。
大谷国広さんとは一体どのような人物なのでしょうか?
そこで今回は、大谷国広さんのwiki経歴学歴!を調べてみました。
目次
大谷国広のプロフィール

大谷国広さんのプロフィールは以下になります。
- 名前:大谷国広(おおたに くにひろ)
- 年齢44歳前後(2025年時点)
- 生年月日:不明
- 出身地:不明
- 学歴:2005年金沢大学医学部医学科卒
【何者?】大谷国広のwiki経歴

- 2005年:金沢大学医学部医学科卒業
- 2005年~2008年金沢大学付属病院・富山市民病院
- 2009年:Liverpool Hospital (オーストラリア), International SOS Beijing Clinic (中国)
- 2010年:~2011年:城本クリニック金沢院
- 2012年フェアリー・クリニック開院
- 2022年:東京銀座に移転
大谷国広さんは金沢大学医学部を卒業後海外の医療機関で勤務。
- Liverpool Hospital(オーストラリア)
- International SOS Beijing Clinic (中国)
オーストラリアのLiverpool Hospitalは大規模な総合病院で、中国のInternational SOS Beijing Clinic は国際医療スタッフが多く高級クリニックになっています。
大規模な総合病院や国際医療スタッフとの勤務で多くの臨床の経験を積んできたようです。
大谷国広の学歴!金沢大学医学部卒!
大谷国広さんの出身小学校・中学・高校の情報は見つかりませんでした。
学歴について分かっていることは金沢大学医学部医学科を2005年に卒業していることです。
金沢大学医学部は全国の医学部の中でもかなりレベルの高い学部で偏差値は65~69となります。
全国82大学中17~33位とかなり高いですね!
特に、東日本の日本海側の大学ではトップクラスになります。
金沢大学医学部の国家試験合格率は非常に高く、新卒合格率で96%前後になり全国トップ10に入るほど優秀です。
医療界隈では「北陸のエリート」と呼ばれることもあるとか…。
金沢大学医学部に多くの生徒を輩出している高校は、石川県内の高校が有名です。
- 金沢大学付属高校
- 泉丘高校
- 錦丘高校
- 小松高校
2024年の金沢大学医学部の合格者の最多は金沢大学付属高校と泉丘高校で14人。
錦丘高校、小松高校がそれぞれ2人となっています。
もしかすると、大谷国広さんも上記の高校のどれかの出身かも知れませんね。
大谷国広が炎上!
2025年8月に炎上騒動で一気に注目を集めている大谷国広さん。
なぜ炎上しているのでしょうか?実際に見ていきましょう。
炎上の経緯
事の発端は、豊胸手術のモニター契約で手術代30万円割引する代わりに経過写真なをSNSなどで公開するという条件で契約。
ですが、手術後に左右差きになりLINEで相談したところ「激安だからその程度は仕方ない」と対応が不適切だったため炎上することになっています。
そのことだけなら、まだしも公式LINEでナンパをし更に炎上する事態になっています。
公式LINEでナンパ
大谷国広さんはモニター患者さんに対しLINEでナンパをしていました。
画像を見た限りだと、クリニックの公式LINEのようですね。

「明日暇なら飲まんスか?」「食事は?」と誘うも患者さんからは断られています。
この返信に対して、大谷国広さんは不満に感じています。
逆ギレし30万円要求!推薦文も要求!
ナンパをするだけでなく、自分を売り込むためにテレビ局に推薦文を出すように要求。

また、動画を送ったところ以下のような対応をされています。

モニター解除の場合、口座に割引した金額も振り込んでと要求しています。
顔出しもなしだったはずなのに、最終的に顔出しした投稿もしています。
それと悪意たっぷり込められてたのが、
— 🐻❄️月2渡韓 (@01010_39) August 23, 2025
サイトに載った豊胸モニターの写真が
ミニ切開リフト3日目とかでパンパンに腫れていた顔で、こっちは載せないのに
なんで顔まで撮ってきたのだろうと思いながらも、刺激せず帰りたくて何も言えませんでした。
逆ギレし不誠実な対応で炎上し、現在は公式サイトを観覧することは出来ないようになっています。
【何者?】大谷国広のwiki経歴学歴!金沢大学医学部卒!海外勤務を経てクリニック開院!:まとめ
いかがでしたでしょうか?
大谷国広さんのwiki経歴学歴を調査しました。
金沢大学医学部を卒業し海外勤務を経たエリート医師ですが、モニター案件で炎上している現在。
今後の動きに注目が集まっています。